「Art in Student Life Project」の第3弾として、東京以外かつ国公立大学への初の取り組みとなる写真家、映画監督、現代美術家・蜷川実花による作品「Eternity in a Moment」の展示を、群馬大学 荒牧キャンパス内で開始しました

NIIは、ギャラリスト・小山登美夫が提唱する「Art in Student Life Project」に参画し、ギャルリ ニュアージュの企画・運営のもと、2026年4月24日より、群馬大学 荒牧キャンパス 大学会館内アトリウムラウンジに、写真家、映画監督、現代美術家の蜷川実花による作品「Eternity in a Moment」の展示を開始しました。

本取り組みは、2025年1月に開始した明治大学、ならびに2026年3月より開始した上智大学での展開に続く第3弾であり、東京以外の大学において初の展開、また、国公立大学への展示としても初の取り組みとなります。学生の皆さまが日常的に過ごす空間にアートを取り入れることで、学びの中に新たな発見や気づきをもたらし、多様な視点や発想を育む環境の創出を目的としています。

NIIはこれまで、お客様のニーズに向き合い、幅広いITサービスを通じた価値提供に取り組んできました。本展示はその取り組みの延長として、これからの社会を担う若い世代に向け、身近なかたちでアートに触れる機会を提供し、学生の皆さまと未来を共創していく存在であり続けることを目指すものです。

NIIは、今後もお客様とともに、そして次世代を担う皆さまとともに、豊かな社会の実現に貢献してまいります。


〔関連情報〕
 展示期間:2026年4月より3年間
 展示場所:群馬大学 荒牧キャンパス 大学会館内アトリウムラウンジ
      群馬県前橋市荒牧町4-2
 展示作品:蜷川実花 2023 「Eternity in a Moment」

 蜷川実花 [にながわみか] プロフィール:
 写真家、映画監督、現代美術家。
 写真を中心として、映画、映像、空間インスタレーションも多く手掛ける。クリエイティブ
 チーム「EiM(エイム)」の一員としても活動中。
 木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年ニューヨークのRizzoliから写真集を出版。
 また、『ヘルタースケルター』(2012年)、『Diner ダイナー』(2019年)をはじめ長編映
 画を5作、Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』(2020年)を監督。
 これまでに写真集120冊以上を刊行、個展150回以上、グループ展130回以上と国内
 外で精力的に作品発表を続ける。
 個展「蜷川実花展with EiM:彼岸の光、此岸の影」(京都市京セラ美術館、2025年
 1月‐3月)は、25万人を動員。
 最新の写真集に『VIRA』(bookshop M Co., Ltd.、2026年)、『mirror, mirror,
 mirror』(光村推古書院 、2026年)がある。
 https://mikaninagawa.com

 主な展覧会/
 グループ展「I’M SO HAPPY YOU ARE HERE」Palais de l'Archevêché、
 2024年
 グループ展「Tokyo : Art & Photography」アシュモレアン博物館、2021年‐2022年
 「MIKA NINAGAWA INTO FICTION / REALITY」北京時代美術館、2022年
 「蜷川実花展」台北当代芸術館(MOCA Taipei)2016年

 2026年9月19日から12月20日にかけて群馬県前橋市で開催される「前橋国際芸術祭
 2026」へ蜷川実花と各分野のスペシャリストが集結するクリエイティブチーム「EiM」も
 参加が決定。注目を集めている。


荒牧キャンパス 大学会館内アトリウムラウンジ
蜷川実花 2023 「Eternity in a Moment」

蜷川実花 2023 「Eternity in a Moment」